2022年10月20日

2号被保険者の特定疾病とは?

40歳以上65歳未満の2号被保険者が
介護保険を申請できる疾病

末期のがん
(医師が一般に認められている医学的知見に基づき、回復の見込みがない状態に至ったと判断したものに限る)
関節リウマチ
筋萎縮性側索硬化症
後縦靭帯骨化症
骨折を伴う骨粗鬆症
初老期における認知症
進行性核上性麻痺
大脳皮質基底核変性症および
パーキンソン病
脊髄小脳変性症
脊柱管狭窄症
早老病
多系統萎縮症
糖尿病性神経障害・糖尿病性腎症・糖尿病性網膜症
脳血管疾患
閉塞性動脈硬化症
慢性閉塞性肺疾患
両側の膝関節又は股関節に
著しい変形を伴う変形性関節症

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厚生労働大臣が定める疾病等

訪問看護の回数制限が除外されます。
訪問看護指示書に下記の疾病や状態が
記載されている必要があります。

末期の悪性腫瘍
多発性硬化症
重症筋無力症
スモン
筋萎縮性側索硬化症
脊髄小脳変性症
ハンチントン病
進行性筋ジストロフィー症
パーキンソン病関連疾患
(進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病(ホーエン・ヤールの重症度分類がステージ3以上であって、生活機能障害度がⅡ度又はⅢ度のものに限る))
多系統萎縮症、線条体黒質変性症、オリーブ矯小脳萎縮症及びシャイ・ドレーガー症候群
プリオン病
亜急性硬化性全脳炎
ライソーゾーム病
副腎白質ジストロフィー
脊髄性筋委縮症
球脊髄性筋委縮症
慢性炎症性脱髄性多発神経炎
後天性免疫不全症候群
頸髄損傷
人工呼吸器を使用している状態

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